
会社のホームページを立ち上げる際によくあるのが、「wwwありのURLとwwwなしのURL、どちらでもアクセスできる」 という状態です。
たとえば、
https://example.comhttps://www.example.com
の両方で同じページが表示されるケースです。
一見すると便利そうですが、実はSEOの観点からすると 「同じコンテンツが複数のURLで存在する=重複コンテンツ」 とみなされてしまうリスクがあります。検索順位に悪影響を与える可能性もあるのです。
www付きに統一するのが安心
多くの企業ホームページでは、「www付きのURL」 に統一するのが一般的です。
つまり、ユーザーが https://example.com(wwwなし)を入力しても、自動的に https://www.example.com に転送される ようにしておくのです。
これにより:
- 検索エンジンに正しいURLを認識してもらえる
- ユーザーがどちらを入力しても同じ場所にたどり着ける
- 将来の証明書管理やサーバー設定もシンプルになる
といったメリットがあります。
設定方法(お名前.comを例に)
以下は、お名前.comでのルートドメイン→wwwへのリダイレクト設定例です。
- お名前.com Naviにログイン
- 対象ドメインの「DNS設定」へ移動
- 「URL転送設定」を選択
- 転送元:
example.com
転送先:https://www.example.com - 転送方法は 「リダイレクト(301)」 を選択
- 保存して反映(数分〜最大24時間で有効)
※他のレジストラ(ムームードメイン、さくらインターネット等)でも「URL転送」や「リダイレクト」機能があります。
StartWebでの対応について
StartWebでは、CNAMEレコードを使って www付きドメインを引き継ぐ 仕組みを採用しています。
そのため、www.example.com を正しく設定していただければ、SEOにも安心な形で運用が可能です。
「wwwなし」から「wwwあり」への転送をきちんと設定することで、検索順位を落とさずにスムーズにスタートできます。
StartWebなら設定サポートも安心
「自分で設定するのはちょっと不安…」という方もご安心ください。
StartWebでは、メールで気軽にご相談いただけるサポート窓口をご用意しています。
「この画面でどう入力したらいい?」
「リダイレクト設定が反映されない気がする…」
そんなちょっとした疑問でも遠慮なくお問い合わせください。
サポートチームがやさしくフォローしますので、安心してリニューアルを進められます。
まとめ
ホームページ作成時には、必ず 「ドメインをwww付きに統一」 しておきましょう。
SEOの評価を守りつつ、ユーザーにとっても分かりやすいドメイン運用が実現できます。

これひとつで、
事業スタートの準備完了。
AIが会社ホームページを最短10秒で自動作成。
ドメイン・メール・電子公告もまるごとおまかせ。

