
X(旧Twitter)の有料機能「X Premium(青いチェックマーク)」に申し込もうとしたとき、Googleログインを使っていると審査が進まない・完了できないという問題に直面するユーザーが増えています。
この記事では、その原因や対処法、ビジネス活用の注意点まで、実体験をもとに解説します。
X Premium(青いチェックマーク)とは?
X Premiumは、月額課金で以下のような特典が得られるプランです。
- ユーザー名の横に青い認証バッジ(チェックマーク)が表示される
- 投稿の表示優先順位が上がる
- 長文投稿・編集・収益化などの機能が使える
ビジネスや起業家にとっても、信頼性や露出強化の手段として注目されています。
問題:Googleログインだと審査が進まないケースがある
XにGoogleアカウントでログインしていると、X Premiumの申し込み時に以下のような問題が起きることがあります。
- 支払い後に審査が始まらない
- 審査ステータスが「under review」のまま進まない
これらは公式から明確な説明がないものの、Googleログインアカウントで必要な情報が不足していること(特に電話番号未登録)が原因の一つと考えられています。
対処法(実体験ベース)
1. パスワードを設定する
Googleログイン専用のアカウントは、Xアカウント上にパスワードが設定されていない状態になっています。まずは設定画面からパスワードを設定してください。
2. 電話番号を追加・認証する
パスワードの設定が完了すると、電話番号の追加が可能になります。電話番号を追加・認証すると、X Premiumの審査が進むようになります。
3. 審査が再開されるのを待つ
電話番号を追加すると、数時間〜数日以内に審査が再開され、ステータスが更新されるケースが多いです。
起業家・事業者が気をつけたいこと
- 青チェックマークは信頼感を得られる一方で、個人認証と法人利用の整合性に注意が必要です
- ブランド認証(ゴールドバッジ)を目指す場合は、企業ドメインでの運用や公式サイトリンクが必要になります
StartWebで作った会社ホームページをプロフィールに追加することで、信頼性を高めつつ、バッジ審査の通過率を上げる助けにもなります。
まとめ
X Premiumの青いチェックマークは、個人・ビジネス問わず活用価値の高い機能ですが、Googleログインを利用していると審査が進まない落とし穴があります。
今後申し込む予定のある方、すでに止まっていて困っている方は、まずは「パスワードの設定」と「電話番号の追加」から試してみてください。
StartWebでは、こうしたSNS活用に関する実務Tipsもブログで随時発信しています。

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